明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





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2011.11.23  2011. 9 Seoul 6 二日目~スパレイ~


カロスキルを散策予定ですがソウルの朝の活動は遅く
11時頃でないとお店が開かない・・・
そこで時間を有効に使うべく午前中にアカスリに行くことに。
向かったのは江南地区の「スパレイ
地下鉄新沙駅から徒歩で10分ほど。

入口は地下なので階段をおります。
P1010499.jpg
この入口を入ると・・・
DSC05671.jpg 
素敵なお姉さんがお出迎え。

「スパレイ」は女性専門のスパで施設がとてもキレイとのこと。
ただ調べてみると「日本人価格がある」とのウワサ。
本当は入場料12000W(900円弱)を支払えば入れるはずなのですが
日本人と見ると120000W(一桁違う!)のコース料金以上のものしか
書いてない メニュー表を見せられるらしい。
入場料だけではダメと言われたり、
それを通そうとすると急に態度が冷たくなる、
など悪いウワサ。

そんなコースは必要ないし、入場料+アカスリ(30000W)で入りたい!
昨日に引き続き小心者はワタシはまたまたドキドキしながら受付に。

結果やはり出てきました、日本人メニュー
でもきっぱり断ると全く無理強いはしませんでしたよ~
日本語が出来る方がいなかったので
それがよかったのかな。
アカスリの時間も電話してその場で決めてくれて
メモにして下さいました。

態度が冷たくなったとしても
施設案内は日本語で書いてあるパウチされた
案内書を渡してくれたし、問題ないでーす。

アカスリの時間までゆっくり湯船につかります。
アカスリは身体の隅々までしっかり。
シャンプーまで。

その後は施設を回ってみました。
売店や汗蒸幕、よもぎ蒸し、マッサージ室、
ゴロゴロ出来る休憩室もありましたよ~
午前中だったためか人はまばら。

上の方の階には食事が出来るところもありました。
喉が渇いたのでテラスでひと休み。
spa1.jpg 

spa2.jpg 
姉はキウイジュース、私はスイカジュースを。
果物をその場でミキサーにかけて作ってくれます。
お会計はリストバンドで。
キウイはすっぱかったぁ。
スイカジュースの勝ち!

やっぱり女性専用というのがいいですね。
設備もキレイ。
是非またアカスリに行きたい!


No.615 / 2011. 9 Seoul / Comment*4 // PageTop


2011.11.20  2011. 9 Seoul 5 二日目~武橋洞 ブゴグッチッ~


二日目の朝ごはんは「ブゴグッ」という
干しスケトウダラを使ったスープだけを出す専門店
「武橋洞 ブゴグッチッ
」に歩いて向かいます。
 とても有名なお店で以前から行きたかったのですが
やっと行くことが出来ました。

途中曲がる道が分からず迷ってしまいました。
近くにお客さん待ちをしていただろうタクシーの運転手さんが
「スープのお店探してるの?」と日本語で話しかけて
お店まで案内して下さいました。
「さっきも日本人案内したばかりだよ。
人気のお店なんだね」とのこと。
ソウルの方は本当に親切。
何度か助けられました。
迷っていると話しかけてくれて・・・
見習わなくては。

DSC05670.jpg 
9時頃お店到着、何人かが並んでました。
でもこちらはメニューがひとつ、回転が速いので
それほど待つことなく席へ。
注文しなくてもスープがテーブルに置かれます。
P1010493.jpg 
ほんわか優しい味。
テーブルにあるエビの塩辛で好みの味に調えます。
朝ごはんにぴったり。
ご飯もスープもペロッと残さず頂いちゃいました。
おいしかったぁ。

次はアカスリをしにスパに行きま~す♪



No.614 / 2011. 9 Seoul / Comment*0 // PageTop


2011.11.19  映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」


340205view001.jpg 
ストーリー: 一度は多額の借金を返済しながら、
またしても借金地獄に陥った伊藤カイジ(藤原竜也)。
10億円以上を稼げるモンスターマシーン“沼”に挑むカイジの前に、
裏カジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介)が立ちふさがる。
難攻不落の“沼”を攻略するため、カイジは裕美(吉高由里子)、
坂崎(生瀬勝久)、そして利根川(香川照之)らと協力するが……。
(シネマトゥデイより)

次女から「観に行こうよ」とのお誘い。
前作を観てあんなに「つまらない」と言っていたのに。
「いいの。藤原クン観たいから。」とのこと。

藤原クンが暑苦しいオトコを演じてました。
生瀬さんも香川さんも濃いキャラで熱い

前作よりは面白かったなぁ~
ただ吉高由里子は必要だったのかな。
オトコだけの暑苦しい世界の方がよかったような・・・

藤原クンは「DEATH NOTE」や「バトル・ロワイアル」
「パレード」「インシテミル」など
ちょっと変わった感じの役が多いですよね。
現在29歳だそうですが童顔でカワイイ!
でも先日テレビで喋っていたら競馬が好きで
お酒が大好きでお酒に呑まれちゃうタイプらしい。
そのギャップがなんだか余計魅力的。

カイジに対抗する一条役の伊勢谷友介さんも
細くて背が高くて素敵。
役柄によって違った雰囲気を見せてくれる役者さん。

芸達者な素敵な役者さんあってこその映画だと思います。
次女も藤原クン観れてよかったそうです(笑)



No.613 / 映画 / Comment*3 // PageTop


2011.11.15  2011. 9 Seoul 4 一日目 ~ボンピヤン(江南駅本店)~


エステのあとはまたまたショッピング。
ロッテ免税店にも行きました。
(購入したものはまた後でアップしま~す♪)

そしてお待ちかねの夕食。
今回のチョイスは「ボンビヤン(江南駅本店)」
乙支路入口駅より地下鉄で江南駅に向かったのですが結構遠くて
タクシーに乗らなかったことを激しく後悔・・・
お腹もぺこぺこ。

駅を降りて姉と黙々と目的地に向かい歩きます。
「コアテル」というホテル入ってすぐの左側に入口。
P1010488.jpg 
お店到着が8時前頃だったのですが
前には2組くらいの待ち人。
名前を書いて待っているようですが・・・
困った。ハングル書けない
と青くなっていたらお店のスタッフが名前の欄に
「日本人」と書いて下さいました。

待つこと15分くらい。席に案内されました。

まずはおかずが並びま~す。
DSC05646.jpg 
きゃ~みんなおいしい。

お待ちかねのボンカルビ(デジカルビ)
味付け豚カルビで、ダイヤモンドカットといわれる刻みを入れたもの、とのこと。
DSC05647.jpg 
お店の方が焼いて下さいます。
その間・・・写真には写っておりませんがしっかりマッコリいだたいております。

DSC05651.jpg 
焼きあがったデジカルビさま~
これがおいしいのなんのって。
こげたところがまた香ばしくて最高。

過去二回の焼肉はサムギョプサル。
今回デジカルビ初挑戦。
感想!サムギョプサルはマッコリに最高、
そしてデジカルビは白いご飯にぴったり!
味付け加減が良いのですね~
ご飯を注文してもりもり頂いちゃいました。
ホントとってもおいしかったぁ。

食後にはメロンが。
写真を撮っていたら通りすがりの外人さん
なぜか笑われちゃいました。
何でメロンの写真?と思われちゃったのかしら??
DSC05652.jpg 

帰りはタクシーにて明洞に。
飲み足りない姉妹はコンビニでワインを購入してから
ホテルに帰ったのですが・・・
途中赤ワインを入れたコンビニの袋が突然破れ
道端にワインをばらまいてしましました。
迷惑~
注目の中、危ないので瓶のかけらを拾いあつめました。
だってまさかコンビニの袋がいきなり破れるなんて
思わなかったんですもの~
日本のコンビニの袋は丈夫です!!!!
その後もう一度ワインを買いに走りました。

姉と二人ワインを飲みながらいろいろお喋りをし、
一日目が終わりました。

No.611 / 2011. 9 Seoul / Comment*0 // PageTop


2011.11.12  結婚記念日


 今日は結婚記念日。
旦那が花束を抱えて帰ってきた・・・
IMG_0528.jpg 

今年も大好きな赤い薔薇をありがと。
よく今まで続いたな~(笑)
あ、こういうこと言うとまたムスメ達に
「お父さんが我慢してるんだよ!」と言われちゃうわ~


No.612 / 日々のこと / Comment*6 // PageTop


2011.11.09  映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」


eiga05.jpg 

ストーリー  17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきた
ダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか
あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。
その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、
イギリスへ向かうことになるが、
彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と
正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。


3Dで鑑賞しました。
これぞ娯楽大作!という映画。
ストーリー自体は単純で頭を使うことなく観ることができます。
先日「ミッション:8ミニッツ」で頭を酷使してしまったので

オーランド・ブルームとミラ・ミラ・ジョヴォヴィッチという
華やかなキャスティングと
物語そっちのけの激しいアクション。
スケールが違いますね~
これぞ、映画館で観るべき映画!という感じ。

華やかな二人も素敵でしたが
主人公のダルタニアン&三銃士達もよかったです。
頭の悪そうな王様が最後には可愛く見えてきて。
華やかな王宮やを衣装などを見てるだけでも楽しい。

ストーリーは何だかちょっと軽過ぎて、上手く行き過ぎて
リアリティなんてそっちのけですが
それよりも映画の楽しさを凝縮させたような
華やかなアクションエンターティメントでした♪

続編がありそうな終わり方でしたよ~



No.610 / 映画 / Comment*0 // PageTop


2011.11.06  2011. 9 Seoul 3 一日目~ハンユルジョン(韓律停)~


エステの予約が16時だったので時間まで明洞でショッピング。

今回のエステは「ハンユルジョン(韓律停)
コスメの会社アモーレパシフィックがプロデュースしているエステ。
予約が取りづらいと聞いていたので
随分前から気合いを入れていたのですが
調べてみると予約が取れるのが前月の1日から、とのこと。
9月に行く予定でしたので8月1日からの予約。
7月31日の夜に「ソウルナビ」さんを通じ予約フォームで送ったのですが
予約が取れたのが第一希望の18時ではなく16時・・・
やっぱり人気のお店なんですね。

お店はコスメショップARITAUMの二階。
コスメ売り場を突っ切って一番奥に階段があります。
階段のところには何の表札もでていなかったので
ココ?と不安になりつつ上がりました。
(写真はソウルナビさんよりお借りしました)
seoul1.jpg   

  施術は姉とそれぞれ個室でした。
Seoul4.jpg  
「コギョル再生」という90分のフェイシャルのプログラムをお願いしました。
プログラムの中の ゴールド&シルバースプーンマッサージが
楽しそうだったので。
Seoul3.jpg 
こんなスプーンでゴールドのものは温かく、
シルバーのものは冷たくなっており、
それでマッサージ。
お腹には温かいパックが置かれてぽかぽか。
もう極楽で~す。
最後のホット石膏パックは初めは何も感じなかったのに
どんどん顔が熱くなってきて。
結構熱くてこのままどんどん熱くなる?と心配しちゃったくらい。
でも姉に聞いたら「そんなに熱くなかったよ」と言われたので
肌質により感じ方が違うのかな。

終わったあとはお茶を頂きました。
DSC05639.jpg 

こちらのエステ、気がかりだったことがありました。
それは施術後化粧品のセールスがある、と聞いたこと。
勧誘されてしまうと断れないタイプなのですごーく心配でした。

自分の肌タイプの診断があり、必要な化粧品の説明がありました。
でも説明だけで全くしつこくなんてなく、今はまだ他のものがあるので、
と言ったらあっさり。
心配するほどのことはありませんでした♪

スタッフの対応も良く、施術も極楽で、とても気持ちよかったです。
また行きたい~

ほぼ素っぴんのまま買い物に

No.609 / 2011. 9 Seoul / Comment*2 // PageTop


2011.11.02  映画「ミッション:8ミニッツ」


 eiga04.jpg  
ストーリー  シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、
事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。
爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、
犯人を見つけ出すという任務遂行のため、
軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。
事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、
彼の中である疑惑が膨らんでいく。

「映画通ほど騙される」「先の読めないストーリー展開」
CMでもやっていて評価もとても良くて
これは観に行かなきゃ~と早速行って来ました。

いやぁ、何と言っていいのか。
難しかったです・・・
映像としては爆破が起こる前8分間を何度も繰り返す。
展開は違うのだけど導入部分は同じ。
登場人物も限られている。

その8分間のミッションもタイムトラベルではなく
「事件の犠牲者の頭の中に残されていた
生涯最後の8分間の記憶だか意識だかを元に
構築された仮想空間」であり、
現実の世界とは繋がりのない世界であるとの
説明がされるのですが
すでに頭にハテナ???マーク。

ラストに近付くにつれ頭がついていかない・・・
展開が早くて面白いのだけど
「え?どうして?」「矛盾してない?」などと思いつつ
それでもどんどん引き込まれて。

あとで頭を整理すればなるほど!なんです。
伏線も張り巡らせれていてよく練られた脚本!
ラストも理解してみれば納得出来る。
ただその世界観を理解するのにちょっと頭を使いました。
ワタクシの頭が悪いだけ?(笑)

サスペンスやSFの要素だけではなく
ラストはファンタジー、メッセージ性もあり、
確かに面白い映画でした。
終わってから一緒に観に行った次女と
いろいろ語り合えたし。
頭も使って充実な一時間半でした。


No.608 / 映画 / Comment*0 // PageTop


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とにかく遊ぶことが大好き。

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