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明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





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2011.06.26  映画「127時間」


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127時間

山中の思わぬアクシデントで究極の選択を迫られた
若き登山家アーロン・ラルストンのノンフィクションを基に、
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が映画化した
感動的なサバイバル・ドラマ。

アルピニストとして活躍するア―ロン・ラルストンの
実体験に基づく映画化。
早い話が事故に遭ったクライマーの
奇跡の生還の物語なのですが
その間に回想シーンや追い詰めれらて行く精神状態などが
丁寧に描かれる。

分かっていたけれどやっぱり後半のシーンは
直視することが出来なかった。

3分割のポップな映像で始まり、
ノリノリで女の子二人組と
出会って楽しい時間を過ごしたり。
映画のだいたいの内容の分かっているコチラとしては
いつそうなるのかドキドキ。

そのシーンは思ったよりあっけなく・・・

5日以上その場から動けなかったわけで
初めのうちはまだ正常な精神状態が
徐々に追い詰められていく。

そして彼は「生きたい」と願った。
生命力って素晴らしい。
生きていることの尊さに気づかされる。

脱出後のア―ロンの「生きている!」
「これからも生きていく!」という
強い意志が感じられ何だか分からないけど
パワーをもらってしまった・・・

ラストには実在のア―ロンのその後を。
すべてが「生きて」こそ。

とても崇高な映画だったと思う。
ただやっぱりあの後半のシーンだけは・・・
痛み弱い方はお気をつけ下さい。



No.574 / 映画 / Comment*2 // PageTop


2011.06.19  「SWAN(白鳥)」


子供の頃大好きだったバレエ漫画「SWAN(白鳥)」
「週刊マーガレット」にて1976年から5年くらい
連載されたもの。
漫画本はいつのまにやらどこかへ。

結婚して子供が生まれて急に思いだし、読みたくなり
探し求めデラックス版というのが出ていると知り大人買い。
                全14巻。
                 懐かしかった~
2007年にはこんな愛蔵版というのが出版されていました。


そして驚いたのがその後この「SWAN」の主人公の子供を
ヒロインにしたバレエ漫画が!

まいあ Maia SWAN act II 1まいあ Maia SWAN act II 1
(2006/12/15)
有吉 京子

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現在4巻一部が終了しました。
もちろん購入。

そこでもあの真澄ちゃん(SWANの主人公の名前)の
お子さんがね~などと感慨に浸っていると・・・


今度はもう30年前に完結したはずの漫画の続編が!!!
超びっくり。
これって凄くないですか?
30年前の漫画ですよ~

SWAN-白鳥-モスクワ編(1)SWAN-白鳥-モスクワ編(1)
(2011/02/09)
有吉京子

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完結から2年後を描いた真澄ちゃんは変わってないけど
ワタシはあの頃と比べて・・・大人になりました(笑)


まだ一巻しか出版されていません。
「SWAN MAGAZINE」という本に連載中とのこと。
2巻が待ち遠しい!

No.573 / / Comment*2 // PageTop


2011.06.11  吉野家 牛丼ふりかけ


いつもブログを通じてお世話になっているporunnさんから  
吉野家牛丼ふりかけを送って頂きました。
懸賞の景品で当選したとのことでプレゼント企画をなさったので
すぐ「下さ~い」と手を挙げちゃいました。

そして送って頂いたのがコチラ。

DSC05196.jpg 

4袋も~

テーブルに置いていたらウチの旦那氏が
「コレなに?食べていい?」と答えを聞く前に一番にふりかけてました。

DSC05182.jpg 

吉野家の牛丼、ウチはたまに食べてますよ~
お店に入ったことはないのだけど
旦那氏にお持ち帰りをお願いして
娘たち結構好きです。

タレの香り、再現されてる~
なんか面白い♪
思ったより濃い味がついてます。
のりたまに近いような甘味も。
旦那氏は生姜の香りもするよ、と。
いろんな味が合わさっている深い味わい。
旦那氏も長女も「おいしい~」と大量にふりかけてました。
しっかり味がついて牛丼の後味がして、
おいしかったです。
ウチは娘二人ともお弁当生活、
毎日ふりかけが欠かせないので大活躍しそうです。
porunnさん、ありがとー


No.572 / 日々のこと / Comment*2 // PageTop


2011.06.07  映画「八日目の蝉」


eiga1.jpg
「八日目の蝉」

拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、
その後の二人の運命を描いた、
角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。

小説は未読ですがNHKのドラマは観ました。
なかなか面白かったのですが
映画版の井上真央ちゃんがあまり得意でないので
観ようかどうか悩んで・・・
たまたま時間が合ったので観てみました。

そうしたら、観てよかった!!!

井上真央ちゃんは(私が見る限り)真っ直ぐな役柄が多くて
その喋り方がどうも好きになれなかった。
でもこの映画の影のある役がとってもよかったのよー

NHK版は不倫関係だった恋人の子供を
誘拐してしまった希和子の逃亡生活が中心、
誘拐された子、恵里菜のその後はあまり描かれていませんでした。
映画では大学生になった恵里菜の視点で現在と
逃亡生活が折り重なるようにして進んで行きます。

ドラマ版では影の薄かった自称ライター、
映画では小池栄子さんがなかなかの存在感で演じていました。


「母」と「子」って何なんだろう・・・
希和子の愛情を受けて育った恵理菜は、実の家族に戻っても
馴染めず家庭はぎくしゃくしてしまう。
そこには血の繋がりだけではいかんともしがたい現実がある。
恵理菜は、実の母親に対してどう接して良いかわからない・・・
封印された4年間。
その封印していた記憶と向きあうため、かつての逃亡生活をたどる。
そしてラストは恵里菜の涙とともに
かすかな希望が見えてくるものでした。
小豆島の風景も素晴らしかった。

147分とちょっと長めの上映ですが
そう感じられないほど入り込んでしまいました。
小説も読んでみようかな・・・

No.571 / 映画 / Comment*4 // PageTop


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とにかく遊ぶことが大好き。

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