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明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





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2011.05.30  映画「アジャストメント」


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人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。
人間の運命が全てアジャストメント(調整)されていることに気付いた男が、
それに逆らい自らの力で運命を切り開く姿を描いた作品。

原作がSF作家のものであることや予告編を見ると
SF映画?アクション?
とハラハラドキドキものを期待して観たのですが・・・

コレは恋愛映画です!
是非デートで観に行って下さいませ。

「運命」が予め決められていて
「運命」に沿わない出会いは、
運命操作局によってアジャスト(調整)され潰されてしまう。

そんな運命に逆らい、愛を貫こうとする
主人公デヴィッド(マット・デイモン)。

展開はなかなか面白く引きこまれました。
唐突に出てくるどこでもドアの存在もファンタジー(笑)
思った通りのハッピーエンドで。
ただ盛り上がりに欠けるかも・・・

エリース役エミリー・ブラントのダンスシーンは
色っぽくて素敵でした。

「運命は切り開くもの!」ということですよね~




No.570 / 映画 / Comment*1 // PageTop


2011.05.27  Seoul2010.12 番外編 買ってきたものその2


今回も韓国のりを何種類もたくさーん購入。
それでもあっという間に無くなりましたが・・・
韓国のりふりかけやお菓子、ごま油など代り映えしないものばかり。
その中でヒットと思えるものがこちら。

DSC04975.jpg

もこもこソックスです
短めのものはよく見るけれどこのハイソックス長さが良いのですよ~
今この季節だとありがたみが薄いですが冬場は重宝しました。
さすがに外には履いては行きませんが
娘たちの勉強部屋の暖房がエアコンだけなので足元が冷えちゃって。
何より屋台購入で一足200円ちょっと。
もっと買ってくればよかった、と思った一品。

これで12月のソウルの旅行記は本当にお終い。
次回行けるのは多分姉と秋かな・・・



No.569 / 2010.12 Seoul / Comment*0 // PageTop


2011.05.24  姪の結婚式


 先週末姉の娘、姪の結婚式に行って来ました。
DSC05115.jpg 

本当に綺麗な花嫁さんでしたよ~
正面姿、出せるものなら出したい!
はい、叔母ばかです

母を亡くしてその8ヶ月後に産まれたこの姪が
すごーく可愛くて。
小さい頃は用もないのに顔を見に通ったものだわ。
きっとおばあちゃんの心境だったのね。
ただただ可愛かった。

チャペルでのお式は感動的でした。

披露宴は親戚だけでこじんまりと。
お友達とはその後のパーティで盛り上がったみたいです。

式場ではこんな子たちがお出迎え。

DSC05098.jpg 

お式が終わるとお召変え。

DSC05116.jpg 

姉が洋服を作ったそうです。
こちらも・・・

DSC05091.jpg 

DSC05095.jpg

姉作のブライスたち。
あ、それぞれお名前があるそうですが・・・
超カワイイ。
私もブライスのカスタムしてみたいなー。

DSC05129.jpg 

感動の一日・・・

No.568 / おでかけ / Comment*4 // PageTop


2011.05.21  Seoul2010.12 番外編 買ってきたものその1


何だかいまさらな感じですが
買ってきて気に入ったものなどをいくつか・・・
化粧品編

タルミの気になるお年頃。
近頃化粧品の使命はリフティング。
「老化した肌にハリを与えて下さいませ~
目をつけたのがTHE FACE SHOPの
フレボーテ・コラジェニック XP V リフティングシリーズ。

DSC04963.jpg 

トナーとエマルジョン。
リフティング効果が現れているかは不明ですが
トナーもトロっとしていて保湿力もある感じ。
香りも結構好きです。
本当はライン使いが良いのでしょうが
これを買う前日にThe Saemの
ジェム・ミラクル ダイアモンド・カッティング V リフティングシリーズを
買ってしまってました。 
(やっぱりリフティング・・・)

DSC04756.jpg    DSC04759.jpg 

DSC04761.jpg  

ボケボケ写真なので小さめで・・・
こちらはさっぱりタイプかな。
二ヶ月ほでで使い切りました。
冬場には物足りない感じ。

その他にも
DSC04953.jpg  DSC04769.jpg  DSC04862.jpg 

     DSC04807.jpg  DSC04853.jpg    

DSC04960.jpg

 DSC04857.jpg  DSC04843.jpg 

  そして今回のヒットが↓コレ。
明洞のドリームコスメで購入した石鹸「ナノネイチャークレンジングバー」

DSC04954.jpg  

これひとつでクレンジング&洗顔も出来ちゃうすぐれもの。
訪韓前からクチコミを見て購入予定でした。
使い方は朝30秒、1分の2回洗顔。
夜30秒、2分、2分の3回洗顔。

中の説明書には注意書きとして
「問題肌の場合使い始めの数日間ほてりやひりつきがある。
毛穴の老廃物が浮き上がりおできが出来る」
など怖ろしいことがいくつも書いてある。

使い初めてみると・・・
痛い!ひりつく!
やっぱり問題肌だったのねぇ、とがっかりするも
使い続けてみると・・・
一週間程度で痛みもひりつきも全くなくなりました!
そして半端ないほどのさっぱり感。
でもつっぱらない。
大のお気に入りになっちゃいまいた。

ただ問題は洗顔に時間がかかること。
2分って結構長い。
なので現在は朝はチューブタイプの洗顔石鹸、
夜は頑張って3回汚れを落としております。

そして最後に長女へのお土産。
カワイイ容器ですよね~

 DSC04949.jpg

今回コスメはこんな感じ。
ストックがどんどん無くなっていきます。



No.566 / 2010.12 Seoul / Comment*0 // PageTop


2011.05.16  映画「ブラック・スワン」


swan.jpg 
予告編を観ると観たくなっちゃう映画ですよね~

ブラック・スワン
バレエ「白鳥の湖」の主演に抜擢され、
潔白なホワイト・スワンと官能的なブラック・スワンの
二つを演じることとなったバレリーナが、
プレッシャーなどにより徐々に精神を壊してゆくサイコスリラー。

いやぁ~怖かったです。
何度鳥肌がたったことか。

初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役を演じきれない焦燥感から
精神的に追い詰められていくニナ(ナタリー・ポートマン)
さらにニナとは正反対で、“黒鳥”役にぴったりの
官能的なバレリーナ・リリーが代役に立ったことで、
役を奪われる恐怖に襲われ徐々に狂気の世界に。

現実と妄想がクロスされて実際何が本当だったのか。
現実だったのか幻視だったのか。
観ている方もその迷宮に入り込んでしまい、
不思議な感覚に陥ってしまう。

美しいバレエの音楽と踊りの世界の中で
次第に追い詰められていくナタリーポートマン。
その迫力が素晴らしく、また怖ろしい・・・
最後まで目が離せません。
エンディング、ナタリーの表情とセリフ。
美しかったです。

緊張感の連続で観終わってちょっと疲れてしまったけど
でも絶対観て損はない映画だと思います。

(余談ですが)「ブラック・スワン」と聞いて思い出すのは
漫画で「黒鳥 ブラック・スワン」山岸涼子著。
こちらも確かバレリーナの悲劇描いたもの。
ウチの本棚のあるはずなのでまたひっぱりだして読んでみようかな。

黒鳥―ブラック・スワン (白泉社文庫)黒鳥―ブラック・スワン (白泉社文庫)
(1999/03)
山岸 凉子

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No.565 / 映画 / Comment*2 // PageTop


2011.05.11  二子玉川ライズショッピングセンター


3月19日にオープンした「二子玉川ライズショッピングセンター
遊びに来ていた姉と一緒に行って来ました。
どこにあるのかね~なんて言っていたワタシが馬鹿でした。
ドドドドーンと駅目の前。
タウンフロント、リバーフロント、ステーションマーケットの3館、
約160店で構成されているそうです。
P1010119.jpg 
ただ広すぎてどこへ行っていいのかが分からない・・・
とにかくすごい人。

タウンフロントのショップを姉と二人でぷらぷら。
ブラウス一枚お買い上げ。

ランチは3階の「CXF CLASS FANCL
あの化粧品のファンケルがやっているカフェで
こだわりの素材を使ったメニューが並ぶ。
選んだメニューは「CXFカロリーコントロールプレート」
P1010123.jpg 
この日デジカメも携帯も忘れるという大失態をやらかしたので
姉☆に撮ってもらいました
あげくに左下のコップの中の青汁すでに飲んでしまっています・・・

日替わりメニューはコロッケ。
これで合計500~550kcalですって
お腹一杯!

姉のメニューは「ベジタブルパニーニ」
P1010121.jpg 
こちらも相当のボリュームです。
これでカロリー控えめで健康的なんだから言うことないですね~

帰りに地下の「GIOTTO」のロールケーキをお土産に。
110504_162102.jpg 
おいしかった~

二子玉川素敵なお店がたくさんありそう。
もう少したてば混み具合も落ち着くかな。
また行かなくっちゃ。


No.564 / おでかけ / Comment*2 // PageTop


2011.05.09  映画「阪急電車 片道15分の奇跡」


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片道わずか15分の関西ローカル線“阪急電車”を舞台に、
そこに乗り合わ せた人々の悲喜こもごもの人間模様を
心温まるタッチで綴った有川浩のベスト セラー連作短編集を、
映画化したハートフル群像劇。

登場人物それぞれに物語があり、悩みを抱えており、
そんな人々が偶然同じ電車に乗り合わせる。
お互いの人生がほんの少し重なり合い、
優しさを受け取る。
そしてその優しさをいつかまた隣り合わせた誰かに・・・

コレという山場がある物語ではないですが
ほっこりとしたイイ映画でした。

中谷美紀さんが美しい
気の強そうなところがいいですね~

他にも宮本信子さん、戸田恵梨香さんなど豪華キャスト陣。
ワタシ的には谷村美月さんと勝地涼くんのカップルが
すごーくよかった。
後半復路では笑わせてくれたし。
「幸せになってね~」と思わず願っちゃいました。

映画の中に電車の中でうるさいおばちゃんたちが出てくるのだけど
あぁならないように気をつけなくっちゃ!と心に誓いましたよ(笑)

こちらも観終わったあと爽やかな気持ちになる、
そんな映画でした。


No.563 / 映画 / Comment*2 // PageTop


2011.05.08  映画「キッズ・オールライト」


キッズオールライト
いつもとても素敵な映画のチョイスをなさるyumaさんにオススメをお聞きしたところ
この映画を観たいとおっしゃっていたので、これだ!と思って観てきました
アカデミー賞でも作品賞ほか4部門ノミネートされています。

現代のゲイカップル(女性同士)の家族を描いたファミリー・ヒューマンドラマ。
1人の精子ドナーからそれぞれ子供を生んだゲイのカップルと、その子供たち、
そして精子ドナーが織りなす人間関係をストレートに描いた作品。

と、設定はちょっと奇抜・・・
いやいや海外では近頃多分そういうカップルも
増えてはいるのだろうけどやっぱり自分の周りにはいないよなぁ。
なので最初はちょっと違和感があったのだけど
なんだか観始めるとすんなり入っていけちゃった。

普通の家族として過ごす毎日。
子供たちもそれぞれいろんな悩みを抱え、青春真っ只中を生きている。
そこに遺伝子上の父親が現われて・・・(子供たちが探すのだけど)
そこからいろいろな騒動が。

確かに奇抜な設定だけどこの家族に起こることは
どこの家庭にも起こりうることなんではないのだろうか。
長年連れ添った夫婦にはこんな会話いくらでもありそう。
子供を二人で育てて行って家族としての絆を深めていく。
家族で泣いたり、笑ったり、悩んだり。
愛のかたちは様々でそれがただ同性同士というだけ。
セリフがとても深くて、それがこの夫婦の違和感を感じさせないのかも。

暗くなりそうな題材だけどとても明るく描かれています。
親と子供の会話があまりにあからさまで驚かされたけど。
内容もR15+納得のものでした(笑)

娘サン役のミア・ワシコウスカ、
『アリス・イン・ワンダーランド』のアリスですね~
雰囲気は違ったけど表情が多彩で引きこまれました。

最後の場面で息子レイザー君が、ひとことセリフを言いますが、
その時の表情がすごく優しく、最後に爽やかな気持ちにさせてくれました。
後味がよい映画でした。


No.562 / 映画 / Comment*0 // PageTop


2011.05.06  ブルーマン@六本木


110505_135138.jpg 

以前より行きたかった「ブルーマン」にやっと行くことが出来ました。

行くなら絶対ポンチョ席!と思っていたので
チケットが出ですぐの2月早得ポンチョ席(早目購入で割引あり)をゲット。
ド真ん中のイイ席

パフォーマンスで蛍光色のインクやらその他もろもろのものを飛ばすので
前の方の席にはポンチョが用意されているという訳。

まず入場するとスタッフから白い紙テープを、
「これを頭に巻いて下さい」と渡される。
ん~これ何するの?と興味深々。

開演前から舞台サイドのテロップに会場を盛り上げる言葉が流れ
会場を一体にさせてくれる。

始まったステージはこれまたエキサイティング。
音楽が凄い。何しろカッコいい。
ブルーマンはもちろんひとことも喋りません。
身体と目で表現する。
青く塗られた顔からギョロとした目がキラッとして
訴えかけてくるのー。面白い。

そして何度も客席に下りてくる。
通路を歩くときもあれば、座席の背を飛び歩くことも。
真横を通って行きましたよ~
そして観客をいじって行く。

あ、途中遅刻して入場した人にスポットライトが当てられ
舞台上のスクリーンに「遅刻」と現れ、超いじられてました。爆笑。

舞台には2名の方が選ばれて上がりました。
いまどきの皆さまはとってもノリがいいですよね。
笑わせて頂きました。

頭に巻いたあのテープは何かに使われることはなかったけど
ライトの点滅のときに白い色が浮き上がって 綺麗。
(多分そのためかと・・・)

終演後はホールにてブルーマンと写真撮影が出来るんですよ~
混んでてなかなか順番は回ってきそうになかったので
遠くから写メだけ撮ってきました。


ソウルで観た「ナンタ」に通じるパフォーマンス。
客席を巻き込むところも。
こういうの大好き。 笑いっぱなし。
子供の日だったせいか家族連れが多かったですよ~ 

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ランチは恵比寿に戻って「京鼎樓恵比寿本店
娘二人とも大好きなので先日に引き続き小龍包・・・
ランチのセットはお得ですね。
前菜+小龍包(4ヶ)+麺類・炒飯+飲み物かデザートで1500円。
黒胡麻坦坦麺を頂きました。
小龍包やっぱりおいしい~
あつあつをふ~ふ~しながら黒酢をかけて。
平日のランチはとても混むみたいです・・・

遠出をしないGW、近場で満喫してます



No.561 / 舞台 / Comment*4 // PageTop


2011.05.01  宝塚歌劇月組公演「バラの国の王子」「ONE」


 久しぶりに宝塚の舞台を観に行ってきました。
数か月前友人から
「友人のお嬢さんが宝塚で、次回公演のメールを
ご本人より頂いたのでもしよければ」とお誘い頂いて。
演目も全くわからず、「行く~」と返信!

takarazuka.jpg 

「バラの国の王子」は「美女と野獣」の宝塚版。
四季版観たばかりだわ~
 
宝塚、全く無知なので感想なんて述べられないけど
四季版とは全然違ったぁ。
原作が同じなので話の流れは同じ。
でも脚本が違うとこうも違うのか、という印象。
衣装や舞台装置、色彩も全く違う。

宝塚版は魔法により家臣たちは動物に変えられたので、
黒い衣装で動物のお面を持って踊る。
雰囲気も踊りも歌も大人向け。
四季版は派手な衣装と舞台装置が明るく楽しかった。

でもそこは「宝塚」ですから。
あの独特の感じが何とも言えないですよね。

ワタシ的には「ONEー私が愛したものは・・・」の方が好きかな。
こういうショーこそ「宝塚」って感じ。
あの華やかさが素敵。

初めて宝塚を観に行ったのが9歳の頃、
バレエの先生に連れて行っていただいたあの日の感動が
甦るようなラインダンス。
(舞台についてもちろん全く記憶はないのですが
あの大きな羽根をつけて大階段を下る姿は
やっぱりカッコいいな。

一緒に行った友人の知り合いは最後のショーのとき
後ろから〇番目、右から〇番目と教えてもらい、
オペラグラスでチェック。
背の高いとっても素敵な男役さん。
これからも頑張ってね~

少し遅めのランチは西銀座デパート2Fの「上海湯包小館
ランチセットに必ずついてくる小籠湯包がおいし~
デザートの杏仁豆腐も大好き。
有楽町に行ったときはよく行きます。

宝塚もランチも久々の友人とのお喋りも大満足な午後でした。

No.560 / 舞台 / Comment*0 // PageTop


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Author:mamitti
旅行とダイビングとフラメンコと本と映画と・・・
とにかく遊ぶことが大好き。

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