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明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





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2006.06.30  映画「やわらかい生活」


(チラシより)
35歳女性、一流大学卒、大手企業総合職、バリバリキャリアウーマン・・・だったが、
仕事も彼氏もすべて失い、人生どん底のまま蒲田に引越したとこに、
福岡から従兄がアパートに転がりこんでき・・・・。
リアルな新しい女性の生き方を描いた映画。
可笑しくて、愛しくて、じんわり心にしみる。
温かな幸福感に包まれる珠玉の物語。

実は蒲田よーく知っていて大好きな町。
「粋のない下町」?
「猥雑」?
ん、確かに、確かに、いいとこついてるじゃん。

東急プラザの上の観覧車、乗ったよなぁ。
西口駅前のターミナル、アーケード、焼肉屋、
すべて「あ、あそこ・・・」って分かっちゃう。
タイヤ公園なんて出てきたときなんてうれしくて涙出そう。
そういう映画の楽しみ方ってあるんだな。
それだけで満足。

豊川悦司カッコいい
別に特別に何が起こる、とかそういう映画じゃないんだけど
いろんな人との触れ合いの中でまったりとした時間が過ぎていく・・・

オフィシャルHPの作品紹介に
「仕事に、恋愛に、結婚に、家族に... すべてについがんばっちゃう、あなた。
 突然、スイッチが切れてしまうことありませんか?
 誰でも生きていれば必ずそういうときがあります。
 そんなときはひとやすみして、やわらかい生活をしませんか。
 がんばらない、心をオープンに、脱力して、寂しいときは誰かを呼んで。
 どこにも属さず、社会から離れたときこそ、
自分にとって何が大事か、わかるのかもしれません。」
これがこの映画のメッセージなのかな。

パニック映画やサスペンス映画が好きなので
こういう映画は久しぶり。
結構好きかも

原作読んでみようかな。
イッツ・オンリー・トークイッツ・オンリー・トーク
絲山 秋子 (2004/02/10)
文藝春秋

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No.23 / 映画 / Comment*0 // PageTop


2006.06.28  第62回「旅行に行くならここ!」


今回のトラックバックテーマが「旅行に行くならここ!」だったので 初めて挑戦することに。

旅行大好き。
でも休みと予算の関係でなかなか行けない

今年の夏休みはバリ島に決定している。
航空券とヴィラ手配済み。
バリ島は昨年行って家族揃って気にいってしまった。

本当は春休みのカリフォルニアディズニーランド行きのとき
旦那さまに言われた。
「お金ないんだから夏休みの旅行はないぞ?」
なので諦めていた。
それが旦那さまの方から「バリ島なら言ってもいいぞ」と。
実は最近一眼レフデジカメを手に入れ、写真にはまっていて
バリの景色をとりたいらしい。

これはラッキーと航空券とヴィラ手配した。

でも、本当は・・・
タヒチ行きたい!モルディブ行きたい!マレーシア行きたい!石垣島行きたい!

夏に乾季のところを考えるとなかなか難しい。
またまた母はダイビング、父はウィンドサーフィン、娘1は買い物、娘2はプール。
求めるものが違うんだもん。
それに予算、日程がついてくる。
毎年頭が痛い。
昨年はバリ島、一昨年、その前はモルディブ。

フィリピンの海も好きだなぁ。
そうそう、メキシコのラパスでアシカに会いたい!
ダイビングから離れてフロリダのディズニーランド?
ニューカレドニアでBLACKマンタ?
メナドでダイビング三昧!
マウイ島で旦那さまにウィンド三昧させちゃう?

行きたいところ一杯!!!
決められないよぉ~


No.22 / おでかけ / Comment*0 // PageTop


2006.06.27  本「アッコちゃんの時代」 林真理子著


出版社 / 著者からの内容紹介
男を奪ったことはない。男が私を求めるのだ
――煌くバブル期、金と名誉ある男を次々虜にし、
女たちの羨望と憎悪を一身に浴びた女子大生を描く恋愛長篇。


林真理子の本は読まず嫌い、ほとんど読んだ事がなかった。
つい先日友だちから「聖家族のランチ」を借りて読み二冊目。
「聖家族のランチ」はホラー?
途中まではすんなり読んでたけど終りの方は
なんか気持ち悪かった。
あー言うのは苦手。
こんな本ばかり書いてるのかと思った。

一方「アッコちゃんの時代」はバブル時代の何とも景気のいい話。
読みやすくあっという間に読んでしまった。
店名や人名など実在のものが多く、「アッコちゃん」実在の人物?
と思い読後調べてみた。
確かに実在の人物。
「魔性の女」ね。
ふーん。
自分も多分ほぼ同じような時代に生きてきた。

林真理子さんはこの本を通して何を伝えたかったんだろう。
それがよくわからない。
あんなに面白くない、と思った「聖家族のランチ」の方が
家族の繋がりが伝わってきた。

バブルの時代、確かに楽しかった。
一般ピープルの自分でもいい思いをたくさんした。
そんな中にアッコちゃんみたいな娘がいたんだなぁ。
今自分もアッコちゃんと同じ中学生の子供を持つ母。
アッコちゃんみたいに夜遊びも出来なきゃ、年下の男なんてとんでもない!
うらやましいのか、批判したいのかよく分からない自分がいる。

イマイチ感情移入が出来ない本ではあるがちょっと考えさせられた。
アッコちゃんの時代アッコちゃんの時代
林 真理子 (2005/08/30)
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No.21 / / Comment*0 // PageTop


2006.06.26  カリフォルニア ディズニーランドリゾート50周年の旅その10 3日目③


パレードで踊ったあとはまたまたパラダイス・ピアで遊ぶ。
「オレンジ・スティンガー」(いわゆる回転ブランコ)
「マルホーランド・マッドネス」(ミニコースター、思ったよりスピード感あり)
ファストパスをとっておいた「カリフォルニア・スクリーミン」
絶叫系嫌いな長女も有無を言わさず乗せる。
だってワタシ乗りたかったんだもん。

一度停車したあと、「3,2,1、ゼロ」の声とともにハイスピードで発進。
ミッキーの顔を宙返り、その後もアップダウンを繰り返す。
こっちへ来て思ったけれどのその絶叫のすごいこと。
だいぶ慣れてだんだん大声で叫べるようになってきた。
このライドなんて絶叫しっぱなし。
楽しかったぁ~

だんだん日が落ちていく。

バグズランドへ移動。
友人と子供達を置き、ワタシはひとり「タワー・オブ・テラー」の
ファストパスを取りに。
その間に「チューチュー・トレイン」に乗っていた様子。
「フリックス・フライヤーズ」にも乗り、
「お腹すいた!」の子供達の声で夕飯を食べることに。
ゴールデン・ステートのレストランを回り、
結局食べたのは昨日と同じ、ブレッド・ボウル。
またまたクラムチャウダー。
こちらはサラダの付け合せがなかった。
がブラスチックで食べにくかったな。
お味は

そしてファストパスを取っておいた「タワー・オブ・テラー」
二度目だったけどあと三回くらい乗りたいほど楽しかった。
これに乗りにDLRにもう一度来たい!と思えるほど。
今のところTDSのものに期待!

カリフォルニア・アドベンチャー終了時刻10時をとっくに過ぎている・・・
仕方なくゲートを出て、写真タイム。
それでもまだ帰りたがらない娘たち。
明日は「ナッツベリーファーム」の予定なのでディズニーランドは今日で最後。
友人と「思う存分遊ばせちゃう?」と閉園12時のディズニーランドへ入園。
「ディズニーランドマジカル・イヤーズ」に吸い込まれ、
(ここはディズニーランドの50年間の歴史を振り返る展示などが盛りだくさん)
ちょうど「ディズニーランド鉄道」が来たのでそれに乗りファンタジーランドへ。
(トゥーンタウン駅で下車)
TDLにあるので昨日後回しになっていた「ピーターパン」
「白雪姫」「ピノキオ」「ダンボ」などをほとんど待ち時間0分で制覇!
何故かピーターパンだけ15分くらい待ったかな。

ダンボでは50周年で特別にゴールドペイントされてるものにもライド
最高!
帰りたくない、と思いつつも無情にもとっくに閉園時間を過ぎている。
仕方なくホテルへ。
でも充分遊んだね。

ホテルで子供達が寝たのは夜中の2時。
友人と明日はゆっくり寝かせ、ナッツベリーファームはあきらめ、
ホテルのプールで遊ぼうか、と話し合い。
プールが大好きな娘たち。。。


2006.06.24  カリフォルニア ディズニーランドリゾート 50周年の旅 その9 3日目②


パラダイス・ピアに移動。
ここは絶叫系ライドが多いエリア。
まずはぐるっと一回転、「カリフォルニア・スクリーミン」の
ファスト・パスを取って。

次は観覧車。
ってこれただの観覧車ではございません。
「サンウィール」はスィングするゴンドラとしない普通のゴンドラがある。
こういうのが大好きな友人母子、もちろんスィングするゴンドラへ。
ウチの娘は・・・(二人とも絶叫系ダメ)
8歳次女は友だちの手前かスィングへ。
12歳長女は「絶対ダメ」と普通のゴンドラへ。
一人で乗らせるわけには行かず「仕方ないわね」と
私も普通のゴンドラへ。
実はホッとしていた。

スィングゴンドラ2対普通ゴンドラ1の割合。
分かれて並んでいたがほぼ同時に乗ることが出来た。

これ相当怖かったらしい。
この後いくつか乗ったけどこれが一番だった!と次女は言っていた。
友人も子供達の顔が恐怖に引きつり楽しかった、と言ってた。
普通ゴンドラは普通・・・

次はフリーフォール「マリブーマー」
もちろん友人母子、次女のみ。
ウチの次女、大丈夫?
本当は苦手のはず。
ま、楽しかった~と帰っては来ましたが。

私と長女はチュロス食べてました

そして次はパレード「ブロック・パーティ・バッシュ」
いろいろな映画のキャラクターたちが乗った大型のフロートと
ダンサーたちがロックミュージックの乗って大行進。
DLR16.jpg

次女と友だちは引っ張り出され乗り乗りで踊る・・・






2006.06.22  本「噂」 荻原浩著


今公開中の「明日の記憶」の著者荻原浩の本。
「明日の記憶」本を読んでないし、映画も観ていない。
でも多分全く違う分野の本かと・・・

香水の販売戦略として流した「噂」は、「この香水をつけてると、
若い女性を殺し足首を切る殺人鬼に襲われない」というもの。。
だが、その「噂」は部分的に現実のものとなり
異常な殺人が連続する。。
サイコ・サスペンス。

帯には「ラスト一行瞠目!」と。

推理小説的な面白さ、男女コンビ刑事の触れ合いなど
すごく読みやすく、あっという間に読んでしまった。
確かに面白かった。

ラスト一行、本当にラスト!驚きました。
でも自分的には好きな終わり方じゃないかな。
何か救いようがない、というか・・・
あまり書くとネタバレになるので。

荻原浩さんの本は初めて。
最後はイマイチだったけど人の心の変化を表すのがとても上手で
ちょっと違う分野の本を読んでみたくなった。
「明日の記憶」?


噂
荻原 浩 (2006/02)
新潮社

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No.18 / / Comment*0 // PageTop


2006.06.20  カリフォルニア ディズニーランドリゾート 50周年の旅 その8 3日目①


4月2日。
日々遅くまで遊び歩いてるため、どうも朝の始動が遅い。
本日も出かけられたのは9時半

今日のキャラブレはディズニーランドホテルの「グーフィーズ・キッチン」
食事の内容は昨日のプラザインよりは充実してる。
とくにデザート
確かにすべて超甘だけど・・・

店内でグーフィーと子供達が遊んでいる。
ウチの娘たちは恥ずかしがっていかない。
行けばいいのに。
プルート、チップ、ウェインディなどにサインをもらって、写真を撮って。

お腹が一杯になったところで、作戦会議。
今日はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーで遊ぼう!

まずはバグズランドに向かう。
何も考えず一番近場の「イッツ・タフ・ビー・ア・バグ!」を
観たんだけどこれがどうして、どうして。
面白かった~
3D眼鏡をかけてみる映画なんだけど
たくさんの仕掛けがあって大人でも充分楽しい。

その後時間になったので
「ディズニー・アラジン・ミュージカル・スペクタキュラー」へ。
これはミュージカル。
2階席の一番前に。
乗り出すと注意を受けるのだけど、子供達には1階の後ろよりは見やすかったかと。
魔法使いジーニーの身振りがとても楽しい。
言葉はもちろん英語でわからない子供達(&ワタシ?)でも楽しめた。
DLR15.jpg


その後でファストパスをとっておいた
「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」
事前に調べたところ、とても評判がよくどうしても乗りたかった。
結果、すごーい、楽しい
ハングライダー型のシートに乗ってカリフォルニアの名所を
空から眺めるんだけど映像がとてもリアルで本当に飛んでるみたい。
そこここで感嘆の声が聞こえる。
何度も乗りたくなっちゃう。
乗ってよかった。
東京にも出来るといいのにな。

続く・・・




2006.06.19  久々のダイビング


二年半前に旅先で思い立ち突然ダイバーに。

モルディブでOW講習を受け、その後1年ちょっとはリゾートダイバー。
しかし、なかなか上達せず、これではいかん!と思い、
ドライスーツを作り月1回のペースで伊豆に通っていた。

ウチでは8才の娘を除き、旦那、12歳娘もダイバー。
でも伊豆に行く時は一人。
たまには朝からひとりの時間を楽しみたくて。
いつもお邪魔しているダイビングショップがあって
そこへ行くと顔見知りのダイバーさんがいるので
まったりとして一日を過ごす・・・

ここのところいろんなコトがありダイビングをご無沙汰。
昨日4ヶ月ぶりに行ってきました。

場所は東伊豆川奈。
気温は約23度。天気は曇りのち雨。
1本目
ビーチ  水温19.2度  透明度5?10m
オレンジのイザリウオの超ベビーを見ちゃいました。
かわいい
シビレエイ、マゴチのペア、ニシキハゼなどなど

2本目
赤根(ボート) 水温18.6度 透明度3?12m
シラコダイ群れ、キンギョハナダイ群れ、イサキ群れ
などなど群れ系一杯。
サンゴがとても綺麗なポイントでした。
季節限定ポイントだそうな。

久々のダイビングは思ったより水が冷たかった。
ドライでインナーはロングT、下は娘のジャージを借りて
透明度もあまりよくなかったかな。

帰りにはショップの温泉につかって、ログ付けをして。
ひとりきりの時間はとても貴重。

やっぱりダイビングっていいな、と思える一日でした。
伊豆の海・海中大図鑑伊豆の海・海中大図鑑
伊藤 勝敏 (2005/05)
データハウス
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2006.06.15  カリフォルニア ディズニーランドリゾート 50周年の旅 その7 2日目②


2日目後半。
トゥーンタウンと言えば・・・
「ミッキーの家とミート・ミッキー」の前を通ったら
あまり人の気配がなくて。
え~今ミッキー留守タイム?と思いつつ家の中に入る。
中はTDLをあまり変わらないかな。
人が少ないためどんどん進んでしまってあっと言う間に劇場に。
前に数人が待ってる。
え、じゃミッキーいるの?
ドアが開いた隙間をみたらミッキーが見えた
うそ、うそ、あと数人でミッキーと写真が撮れるの?
待つこと20分。
ミッキーと会えた
こんな待ち時間でミッキーと会えるなんて東京じゃ考えられない。
うれしぃ~
娘たちも大興奮。
それぞれの娘たち1枚づつ、みんな一緒に1枚、写真を撮って。
もちろん自分たちのカメラでも撮ってOK!
結局子供達にせがまれ、撮ってもらった写真も3枚お買い上げ。

お待ちかねの「ウォルト・ディズニー・パレード・オブ・ドリーム」
トゥモローランドからファンタジーランドへ抜けたあたりで
15分前だというのに最前列をゲット。
シートを敷いてじっくりみることが出来ました。
DLR13.jpg


ライオンキング、美女と野獣などが目の前でパフォーマンスを
見せてくれました。
最後はやはりミッキーとミニー。
DLR14.jpg


その後はホーンテッドマンション、
インディー・ジョンズ・アドベンチャー等など。

夕食はフロンティアランドの「リバーベルテラス」へ。
パンをくりぬいた中にクラムチャウダーが入っているチャウダーボールを。
それにサラダもついて相当なボリューム。
パンが固くて食べるのに一苦労。
だけどとってもおいしかった。

ここのテラスの席はファンタズミックがよく見えるいい場所。
今日はゆっくり座って鑑賞。
二日続けてみたけどやっぱりこの迫力、すごい。

その後スプラッシュマウンテンに乗り、
その隣のプーさんの冒険なんて待ち時間0分!
考えられる??

またまた11時過ぎまで遊び、ホテルへ。
さすがに子供達はすぐ夢の中。

また明日遊ぼうね。


2006.06.14  DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」


なんか懐かしい風景・・・
自分が小学校時代ウチにテレビあったかな?
冷蔵庫は?
なんて考えてしまった。

今じゃ当たり前のようにPCの前に座り、
暑ければクーラーを入れて、
食器洗浄器が食器を洗ってくれて、
洗濯機がそのまま乾燥までしてくれちゃう。
でも自分が小さい頃なかったんだよね。
こんな便利な生活に慣れつつ、
それでも昭和の時代の人々のふれあいや優しさが懐かしい。
そんな気持ちにしてくれる映画でした。

やはり役者さんがいいですね。
中でも堤真一さんと堀北真希ちゃん。
笑わせてくれたり、ほろりとさせてくれたり。

人の温かさ、家族の大事さを教えてくれる、そんな映画です。
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
バップ

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No.14 / DVD / Comment*0 // PageTop


2006.06.11  本「陰日向に咲く」劇団ひとり


これ、よかった。

劇団ひとり、芸人としてはあまり好きなタイプではない。
最近ではNHKの朝ドラ「純情きらり」などに出演、
俳優業もしているようで・・・
斉藤先生、ちょっとどうかなぁ、似合わないような、という感想。
本も全く期待していなかった。

でも、でも、こちらの本は本当によかった。

読みやすくて、短編集ではあるものの最後に
「あーこういう繋がりがあったのね」と
オチまでつけてくれちゃって。

すごい感動!というのではないけどほのぼの、しみじみ、
心が温かくなるそんな本でした。
次の本が出るのなら絶対読んでみたい。

陰日向に咲く陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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No.13 / / Comment*0 // PageTop


2006.06.11  DVD 「シンデレラマン」


1930年代、大恐慌時代に貧しいながらもひたむきに家族の幸せを願い、
命を懸け闘った実在のボクサー、ジム・ブラドック。
奇跡的の復帰を遂げ、「シンデレラマン」と呼ばれた伝説のボクサーと
家族との絆を描いた感動の実話。


やはり最後はハッピーエンドがいいですね。
見終わった後快い余韻が残る。
これが実話、ってところが感動。

ラッセル・クロウ、どんな役をしてもその役になりきり
本当にすごい俳優さんだと思う。
試合のシーンなどの迫力が素晴らしかった。

ラッセル・クロウの「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」
どちらも大好きな映画。
今日、「シンデレラマン」も加わりました。

奥さん役のレニー・ゼルウィガーがまたいい味を出して。
電気まで停められてしまう貧しさの中
あんなふうに旦那さまを迎えられないなぁ、きっと。

お薦め。

シンデレラマンシンデレラマン
ラッセル・クロウ (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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No.12 / DVD / Comment*0 // PageTop


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Author:mamitti
旅行とダイビングとフラメンコと本と映画と・・・
とにかく遊ぶことが大好き。

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