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明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





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2012.12.01  舞台「RENT」@シアタークリエ


rent.jpg

このミュージカル本当に本当に本当によかったです。
最後は涙が出てしまいました!
何が?と聞かれると困るのだけど
若さがあふれるエネルギッシュな舞台が素晴らしかった。

この舞台以前も記事にしたことがあるのだけど都民半額鑑賞会
半額だったら、という気持ちで申し込んだもの。
初めはガチャガチャした雰囲気に入りこめなくて。
歌詞もよく聞き取れない。
ただだいたいのストーリーだけは調べていたので内容は理解出来た。

後半になると一転、舞台に深みが増してきてどんどん引き込まれていった。
私はミュージカルなどというものには素人。
歌の良し悪しなんてわらかない。
とりたてて凄いスターが出る訳ではないこの舞台。
ネットで評も見ても歌への批判、
代々のマーク、山本耕史、森山未來、福士誠治との比較。
など芳しくないものある。

でも逆にスターのいないこの舞台、
(賀来賢人さんが有名だったらごめんなさい。
私はあまり知らなかったもので)
周りのキャストみんなのエネルギーを感じた。
みんなで良い舞台を作ろうという一生懸命な気持ち。
技術に走らず、情熱の舞台。
舞台って生モノだから素晴らしいんだな、と感じられること。
細かいストーリーではなく、その熱さが伝わってくる舞台。

もう一度観に行こうとチケットを探してしまった。
残念ながら明日が千秋楽。
来年の楽しみにしようっと。


No.717 / 舞台 / Comment*0 // PageTop


2012.11.23  劇団四季「ウェストサイド物語」


siki.jpg
久しぶりに四季観てきました。
ずーっと前から「ウェストサイド物語」観たくて 。

ずっと昔に観た映画版(日本公開は1961年とのこと)に
感銘を受けました。
「ロミオとジュリエット」を元にしたラブロマンス。
その中にもアメリカの人種問題や、貧困問題を盛り込んだ
ニューヨークのスラム街を舞台に繰り広げるミュージカル映画の代名詞といえる作品。

踊りと歌が本当に本当に素晴らしくて。
俊敏で踊りも歌も上手で不良っぽいジョージ・チャキリスに
憧れたなー。
ナタリー・ウッドも美しくて。

劇団四季のウェストサイド物語。
映画への思い入れが強すぎてちょっと「違う~」な気持ちに。
そりゃ仕方ないですよね、歌詞も日本語なんだから。
歌はとっても上手で聞き惚れちゃいました。
ただ全体的に年齢層が高いような気が。
この物語の縦線になるのが若者同士の抗争。
その若気の至り的な感じが伝わってこない。
それがちょっと残念。

初めのシーンで昔どこにでもいたようなリーゼント姿で
指を鳴らして踊りだしたときには「そうそう、この世界!」と
うれしくなりましたが。

四季を観た後にツタヤでDVDで借りて久々に映画観ました。
古さは否めないけどやっぱり素敵。
歌もほとんど覚えていたな。
やっぱりイイ映画って色あせない。
あ、四季の感想よりも映画感想になってしまいました・・・

No.714 / 舞台 / Comment*2 // PageTop


2012.10.28  舞台「エッグ」@東京芸術劇場


egg.jpg
「エッグ」
作・演出 野田秀樹
出  演  妻夫木 聡 深津絵里 仲村トオル 秋山菜津子 
    大倉孝二 藤井 隆 野田秀樹 橋爪 功

劇中歌は椎名林檎が担当。
出演陣も豪華ですよねー。
NODAMAPの舞台は初めて。

いやぁ、独特な世界です。。。
野田作品の中では理解しやすい、と見たのですが
頭使っちゃいました。
それでもよく理解出来てないな、きっと。
(私の理解力が不足しているだけー)
前半は軽快に面白、楽しいストーリー、
後半はがらっと変わってシリアス・・・
スポーツや音楽から政治・戦争へと繋がる。
ついて行くのに必死でした

一番の感想は・・・仲村トオルさんの素晴らしい胸板、
鍛え上げられた身体(笑)
妻夫木さんが細く小さく見えちゃう。
深津さん、透明感のある綺麗な歌声で
椎名林檎さんの歌がとっても素敵。
あんなはじけた演技もそれなりに似合っちゃうんですね。
足が細くてスタイルがいい!
橋爪さんや秋山さん、大倉さんはさすがぁ~の一言。
舞台が舞台らしく引き締まります。
野田さんご本人も舞台に上がって 楽しんでいらっしゃる様子でした。

次回野田作品を観に行くときには事前勉強して行かなくっちゃ・・・


No.703 / 舞台 / Comment*0 // PageTop


2012.09.03  「CHICAGO」@赤坂ACTシアター


chicago01.jpg
ミュージカル「CHICAGO」

米倉涼子が今年7月に米ニューヨーク・ブロードウェーで
主演デビューを果たしたミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」の日本凱旋公演
観てきました。

友人がミュージカル観たことなくて
行くなら有名女優さんが出てるの!との要望で
最近テレビで特集や米倉さんが出て宣伝してましたよね。
全編英語なので字幕つき。

いやぁ、ブロードウェイからやってきたという
周りのキャストの方々が素晴らしい。
スタイルもスゴイし、セクシーで・・・
一緒の舞台に立てるのはやっぱり米倉涼子さんくらいだよね。
足の美しさに関しては負けていなかったかな。

全編英語の歌とセリフを覚えるだけでも大変だっただろうなー
それを本場ブロードウエイで一週間とは言え
外人さんばかりを前にして主役として演じきるって・・・
「そんな中で拍手喝采をもらったら結婚なんてどうでもよくなるよね」と
主婦同士のつぶやき(笑)

会場に飾ってあるお花がすごかった。
様々な分野の方からのお花の数々。
華やかでした。

舞台もすごく華やかで楽しかった。
ミュージカル初体験の友人も「すごーくよかった」と次の予定の催促。
次は舞台がいいって。
何にしようかなー

ただ久しぶりの字幕付きミュージカル。
これは結構疲れますね。
英語が聞き取れれば問題ないんですけど 


chicago.jpg 

No.678 / 舞台 / Comment*0 // PageTop


2012.08.12  舞台「ウサニ」@ル テアトル銀座



usani01.jpg 
「ウサニ」
出演:溝端淳平 平野綾(ダブルキャスト)真野恵里菜(ダブルキャスト)
温水洋一 高岡早紀 山本耕史ほか

ダブルキャストは真野さんでした。
誰?と分からなかったのですが帰宅後娘に聞いたら
「SPEC」のサトリだよ、と言われ
あ~あの娘ね、と急に親近感がわいちゃいました。
かわいい

この舞台の脚本が「野島伸司」なんです!
「101回目のプロポーズ」や「愛という名のもとに」
「ひとつ屋根の下」などなどたくさんドラマ書いてますよね。
舞台の脚本は今回初めてとのこと。
そして音楽は小室哲也。
ちょっと楽しそうですよね~

1部はいきなり背中に羽をつけた精霊が歌いだし、
「アレ?これミュージカルだっけ?」と思ったのですが
歌と踊りはこれくらいで軽快に進んで行きました。
2部は一転重~い雰囲気。
哲学的な長セリフ、溝端くんよく覚えたものだわ。

2人の“女性”の間で揺れ動く男心、浮気、倦怠、
そして「真実の愛」とはという物語。

よくも悪くも野島ワールドでした。
昔観たドラマ「この世の果て」に通じるような。

そして小室哲也の音楽も。


久々の舞台でしたがやっぱり目の前で息使いまで感じられ
たまにセリフをかんだりするのもまた舞台の良さで
とても楽しかったです。
溝端くん上手でしたー。

帰りはまた友人と一杯

No.670 / 舞台 / Comment*0 // PageTop


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とにかく遊ぶことが大好き。

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