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明日どこへ行こう・・・
大好きな旅行、映画、舞台などきままに綴って行きます♪





2011.06.19  「SWAN(白鳥)」


子供の頃大好きだったバレエ漫画「SWAN(白鳥)」
「週刊マーガレット」にて1976年から5年くらい
連載されたもの。
漫画本はいつのまにやらどこかへ。

結婚して子供が生まれて急に思いだし、読みたくなり
探し求めデラックス版というのが出ていると知り大人買い。
                全14巻。
                 懐かしかった~
2007年にはこんな愛蔵版というのが出版されていました。


そして驚いたのがその後この「SWAN」の主人公の子供を
ヒロインにしたバレエ漫画が!

まいあ Maia SWAN act II 1まいあ Maia SWAN act II 1
(2006/12/15)
有吉 京子

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現在4巻一部が終了しました。
もちろん購入。

そこでもあの真澄ちゃん(SWANの主人公の名前)の
お子さんがね~などと感慨に浸っていると・・・


今度はもう30年前に完結したはずの漫画の続編が!!!
超びっくり。
これって凄くないですか?
30年前の漫画ですよ~

SWAN-白鳥-モスクワ編(1)SWAN-白鳥-モスクワ編(1)
(2011/02/09)
有吉京子

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完結から2年後を描いた真澄ちゃんは変わってないけど
ワタシはあの頃と比べて・・・大人になりました(笑)


まだ一巻しか出版されていません。
「SWAN MAGAZINE」という本に連載中とのこと。
2巻が待ち遠しい!

No.573 / / Comment*2 // PageTop


2007.11.14  本「ホームレス中学生」 麒麟・田村裕著


ホームレス中学生 ホームレス中学生
麒麟・田村裕 (2007/08/31)
ワニブックス
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今朝のワイドショーでやっていたけどこの本発売2ヶ月でミリオンセラーを記録したんですね。
ちょっと前ですが読みました。

これ笑えません。
悲惨すぎて。

一日で読みました。
そんな感じの本です。

これを見て以来旦那の口癖が「解散!」になりました。

なかなかインパクトのある本です。
No.187 / / Comment*0 // PageTop


2007.11.10  本「イニシエーション・ラブ」乾くるみ著


イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1) イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)
乾 くるみ (2007/04)
文藝春秋
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本好きの姉が何ヶ月かに一度ダンボールに本を詰めて送ってくれる。
その中に入っていた本
なのでこの本の著者がどんな本をかく作家なのか、全然知らなくて。
裏表紙には「傑作ミステリー」と。
読みはじめるとどう読んでもコテコテの恋愛もの、それも80年代の。
恋愛ものはあまり得意じゃない・・・

そういえば裏表紙には「最後から二行目で本書は全く違った読み物に変貌する」とあった。
姉のオススメでもあるし、頑張って最後まで読もう

確かに最後から二行目は衝撃的で、でもそのときは何が起こったか
訳わからなくて。
自分の頭の回転が悪いだけだったのかなー
後ろの解説を読んだり、もう一度飛ばし読みをしてみたりして
やっとあーって感じ。
遅すぎ?

「必ず二回読みたくなる」って・・・
はい、はい、二回目読みました。やられた。
結構評判になった本のようですね。

でもこれってミステリー?
No.185 / / Comment*0 // PageTop


2007.10.21  本「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐著


ミッキーマウスの憂鬱 ミッキーマウスの憂鬱
松岡 圭祐 (2005/03/23)
新潮社
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友人のオススメで。

東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。
友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。
帯には「感動の青春成長小説。」と。

ディズニーランドの裏側ってこんな感じ?的なところがなかなか
正義は勝つ!的な真っ直ぐさも
考えさせられる、とか何かを訴えたい、とか言う本ではないけど
単純であっという間に読めちゃう感じ。
後味も爽やかだし。
読みながらニヤついちゃった。

あれ?
ミッキーの中には人入ってませんよね?

No.176 / / Comment*3 // PageTop


2007.06.19  本「チームバチスタの栄光」


チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 (2006/01)
宝島社
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医療過誤か殺人か、不定愁訴外来担当の万年講師と
厚生労働省の変人役人が患者の死の謎を追う(帯より)

作者は現役医師だそうで手術の場面などはリアル。
リアル過ぎてよく分からないところもただ自分の頭が悪いだけ・・・?

厚生労働省の変人役人「白鳥圭輔」のキャラが濃くて
奥田英朗の伊良部一郎医師と比べられていることが多いみたい。
個人的には伊良部先生の方が好きですがどうしてどうして
白鳥役人も負けてはいません。
やはり続編(「ナイチンゲールの沈黙」)が出版されているようです。

少し展開が強引でわかりづらいところもあったけれど
人物描写なども細かいし、サスペンスとしても楽しめました。
No.137 / / Comment*3 // PageTop


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とにかく遊ぶことが大好き。

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